2023.11.21

高野小学校 道の駅たかのでの大根販売

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。

高野小学校では沢山の体験授業が行われています。今回は四年生の生徒さん達が、高野町の大根農家さんの指導のもと、栽培から収穫、販売までを行う授業が行われました。高野小学校の生徒さんたちが頑張って販売した様子をお伝えします。

11月14日、夏から栽培してきて大きく育った大根を10名の生徒さんが協力して収穫していきます。大きく育った大根は約500本もあり軽トラック2台分もありました。この日はテレビ局2社が取材に来ていて、こどもたちの元気な姿を撮影していました。

大根収穫の様子

収穫が終わり給食を食べた後の午後、大根農家さんの作業場に移動し、洗浄機を使って大根に着いた土を落としていきます。洗浄機を通した後は、手で綺麗に洗いますが、この日は気温も低く水も冷たかったですが、生徒さんの頑張りで約1時間で洗いあがりました。

収穫した大根を洗浄

洗い終えた大根

11月16日 9時30分から、道の駅たかのでの大根の販売が始まります。数日前から町内には生徒さんが作ったポスターが貼られ、この日も道の駅入り口で旗やプラカードを振って呼び込みを頑張ります。

当日は町内の方々が、販売開始前から続々と段ボールや台車を用意して集まっていました。販売開始と共に皆さん大根を買い求めになられ、一人で5本などたくさん買われる方もいました。

こどもたちは前日にレジ打ちの練習をしたようで、スムーズにお会計を行えていました。大根の袋詰めやお買い上げいただいた大根を車まで運んであげている生徒さんもいました。

最後の大根も売れて、50分足らずで500本の大根は完売しました。課外授業でこういった体験ができるのは高野町の魅力かなと思います。来週には5年生が、春から摘果などを行い育ててきたりんごの収穫・販売を行いますので、またおじゃましたいと思います。高野小学校四年生の皆さん寒い中の収穫・販売お疲れさまでした。