2026.02.16

たかのキッズ魅力発信隊!③

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。たかのキッズ魅力発信隊第3弾!今回は歴史をテーマに紹介します。

高野の歴史的な場所を紹介します!!

➀御津女八幡神社(みづめはちまんじんじゃ)

御津女八幡神社は、飢饉の際に私財を投じて貧民を救った「御津女(みつめ)氏」という人物を神として祀ったとされる神社です。秋になったら岡大内の地域の人たちが祭りをします。

②黒木神社(くろきじんじゃ)

高野町岡大内(おかおおうち)に鎮座し、平安時代から続き、後鳥羽上皇が配流された際に、ここで冬期に10ヶ月間滞在された行宮跡とされています。この地域の歴史や風土を伝える神社として信仰されています。黒木神社の周辺では、黒曜石や土器のかけらが取れるので、大昔から人が住んでいたことがわかります。

③王居峠神社(おういだわじんじゃ)

承久の乱で隠岐に配流された後鳥羽上皇がこの地を通った際、休憩した(駕を止めた)場所と伝わる神社です。上皇が一時滞在した「御所地」にある峠に、のちに上皇を祀って創建されたとされた神社です。

④上市天満神社(かみいちてんまんじんじゃ)、➄乳下がりイチョウ(ちちさがりイチョウ)

境内にある樹齢約1000年の「上高野山の乳下りイチョウ」(県天然記念物)が有名です。天満神社のイチョウは、幹囲9.6m,樹高18m,県下第一の巨樹です。菅原道真公を祀るため、学問の神様として近隣から信仰を集めており、四季折々の自然に恵まれた場所に鎮座しています。

たかのキッズ魅力発信隊!➀~③弾をみていただき有難うございます。高野町に来られた際にはご紹介した場所を巡って、里山の四季折々の姿をお楽しみいただけると幸いです。