2023.07.11

道の駅たかのでレンタサイクル!

高野町サイクリング第1弾!

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。これから梅雨が明けて気温も高くなっていきますが、比較的気温が低く風が涼しい高野町ではサイクリングにおすすめなのでは!ということで道の駅たかのでレンタサイクルを借りてみました。道の駅たかのさんのマップでは三種類のコースが用意されていますが、今回は「滝見コース」を通り大鬼谷キャンプ場の奥にある雄滝まで往復約15kmを寄り道しながら走行してきました。

今回は3名と赤ちゃん1人のゆかいな仲間たちが一緒に行ってくれます。
まずは道の駅たかのでレンタサイクルを借ります。
料金は4時間まで1,000円、自転車は電動アシスト付きでヘルメットも付いています。小型の自転車ですが、身長170cm後半の僕でも違和感なく乗れました。自転車にはかごとスマホホルダーも付いていて、3段変速、アシストも3段階のモード変更ができ、とても快適に乗れます。

出発して田園風景の中を進むとりんご園が見えてきます、春には綺麗な花が、これからの季節はりんごの実がどんどん大きくなっていく姿が見られ、秋には赤い綺麗なりんごの実が見られます。

さらに進むと「はしなかや」さんがあります、高野町で一番品揃えの良い商店です。サイクリング中に必要な物があればおすすめです。

景色に見とれながら走っていくと左手に「母さん食堂」(10:30~13:30・月曜定休日)が見えて来ます。うどんとおむすびのセットで600円、シンプルで美味しいうどんと高野のお米を使ったおにぎりと自家製の漬物は絶品です。

母さん食堂の手前を右に曲がると大鬼谷キャンプ場への道ですが、母さん食堂を通り過ぎて100mくらい行くと左手奥に鳥居が見えます、この神社には有名な「高野山の乳下がりイチョウ」の木があり、樹齢1000年を超すと言われる大木で秋には黄色に染まります。

母さん食堂に戻りキャンプ場方面に進むと、かっぱ公園があります、かっぱ公園の川は浅瀬で水流も穏やか、子供の水遊びに最適で休憩がてらに足を冷やしても気持ちいいです。

キャンプ場に向かっていくと左手に鳥居と杉並木が見えます、奥に進んで杉並木を抜けると大宮八幡宮の広い境内に出ます、杉並木から境内にかけて神秘的な雰囲気で涼やか。本殿に向かって左側にあるモミの大木は胸高幹囲6メートル近く圧巻です、その大木の木陰で休憩して滝までの上り坂にそなえます。

大宮八幡宮を出て進むと道の周りが林になってきて、気温がぐっと下がり涼しく感じだすとキャンプ場の入り口に到着、今回はそのまま通り過ぎて滝を目指します。

キャンプ場から雄滝までは上り坂が続きますが電動アシストのおかげでスイスイ登っていきます、女性でもしんどくは無かったみたいで、林道や川の景色を楽しみながら進んでいきます。

そして目的地の雄滝、雌滝に到着です。入り口に自転車を止めて歩いて滝に近づくとさらに涼しく、この日は最高気温が30度近かったのですが、少し肌寒いくらいでした。これなら暑い夏の日の避暑におすすめです。

今回は時間の都合もあり、寄り道をせず道の駅まで帰り、往復約2時間の行程でした。時間に余裕があれば帰りに「神之瀬の湯」(10時~21時営業・水曜定休日)で温泉に入ったり、道の駅の手前にあるカフェ「風の里」(9:30~17:00・土、日、月営業)でゆっくりと田園風景を眺めながらコーヒーとケーキで疲れを癒して道の駅に帰るのもお勧めです。

里山の風景を眺めながらのサイクリングはとても気持ちよく楽しかったです。皆様も道の駅たかのにお立ち寄りの際には里山サイクリングをしてみてはいかがでしょうか?レンタサイクルをご利用の際には道の駅スタッフにお問い合わせください。