2026雪合戦大会ひろしま in 高野

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。高野町の冬といえば雪合戦大会、今年も2月1日(日)に開催されました。雪合戦大会らしく真っ白な雪景色の中、熱戦が繰り広げられました。会場では試合だけでなくイベントコーナーやバザーコーナーもたくさん出店して、来場者の皆さんも選手の皆さんも楽しまれていましたので、その模様をお伝えします。

気温の低い中真っ白なグランドで、朝9時から開会式が行われました。今年は、ジュニア、レディース、一般Fリーグ、一般Pリーグ総勢47チームが参加しておこなわれました。

地元の方を中心とした審判の方々も参加され、会場には観戦や応援の方々もたくさん来場されました。

9時45分~午前中の予選リーグが始まりました。4つのコートで熱戦が繰り広げられました。

午後は決勝リーグ、午後になり雪も強く降ってくる中、予選を勝ち抜いたチームが優勝を目指して戦います。一般Pリーグとレディースは優勝すると北海道で行われる全国大会の出場権が得られるので、さらに熱い戦いが行われました。

お昼の時間帯には、森本ケンタさんのライブが行われました。

会場には地元の飲食店や姉妹都市の大崎上島からの出店などたくさんのお店が出店していて、来場者の皆さんは楽しんでいらっしゃいました。

会場にはイベントスペースも設けられて、雪ダルマの模型に雪玉を当てる「ビクトリースロー」(実際の試合でも同点だった場合にはサッカーのPK戦のようにビクトリースローを行って勝敗を決します。)ちびっこスノーパラダイスでは斜面でのソリ遊びを行っていました。

雪中宝探しでは、雪の中に隠されたお宝をみんなで掘り当てて景品をもらっていました。

午後4時、すべての試合が終了して閉会式が行われました。各カテゴリー三位までのチームが表彰されて賞状や商品の授与が行われました。一般Pリーグの優勝は、地元高野の「雪人」でした。ぜひ全国大会でも好成績を残せるよう頑張っていただきたいと思います。

大会の最後は、餅まき大抽選会!まかれた餅についている番号で豪華賞品が当たります。今年の一等は「ANA賞 北海道ペア往復航空券」でした。他にもたくさんの商品が用意されて大盛り上がりのうちに大会は終了しました。

選手の皆さん素晴らしい戦いをありがとうございました。来年は30回の記念大会なので、さらに盛り上がる大会になると思われます。来年の雪合戦大会ひろしま in 高野でお会いしましょう!

たかの体験(冬)開催しました

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。寒波が襲来し全国的に雪が降り続く中の1月24日(土)に、たかの体験(冬)が行われました。今回のテーマは「古民家雪国くらし体験と杵と臼で餅つき」。高野町でも50センチを超える積雪の中、4家族13人の方が広島市内などから参加されました。

この日も朝から雪が降り続けき開催もあやぶまれましたが、スタッフが朝早くから駐車場や庭先の除雪を行い、松江道も通行止めにはなかったので、参加者の皆さん無事に会場である僕の自宅に到着されました。

まずは古民家の土間で餅つき、1回2升の餅米を2回、参加者の皆さんで交代しながらみんなの元気な「ヨイショー!」の掛け声とともにつきました。

つきたてのおもちを皆で丸めておもちの形にしていきました。小さなお子さんも上手に丸めていました。

餅つきが終わったら、つきたてのおもちを豚汁やぜんざいの中に入れたり、きな粉餅、砂糖醤油を塗って炭火で焼いて食べたりと、いろいろな食べ方で楽しみました。和室でこたつに入りながらいただきました。

昼食の後はこども達が楽しみにしていた雪遊びです。雪が強く降ったりやんだりの天気の中でしたが、自分たちでコースを作ってソリ遊びをしたり、新雪の中にダイブしたりと楽しんでいました。

参加者さんの要望で雪かきをしたいということで、スノーダンプや雪かきスコップなどを使って庭の雪かきも体験してもらいました。

この日の積雪は深いところで1メートル近くありましたが、参加者の皆さんは、裏山や田んぼの新雪の上を自由に歩き回っていました。

たかの体験では毎回、午前中の体験と昼食の後は自由に里山の自然を楽しんでいただいています。この日も降り積もった雪の中を自由にそれぞれ楽しんでいただけたみたいでした。

今年度のたかの体験はこの冬で最後になります。秋の稲刈り体験では70人を超える皆さんが参加していただくなど1年間大変好評をいただきました。来年度も高野町の里山暮らしを体験できるようにしていきたいと思います。

春・夏・秋・冬のたかの体験にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また来年度の春の体験でお会いしましょう。

第29回 雪合戦ひろしま2026 in 高野 開催案内

高野町に寒い雪の季節が訪れました。冬の高野町のイベントといえば、雪合戦大会!今年も2月1日(日)に開催されます。スピードと迫力あふれるスポーツ雪合戦の観戦に来てみてください。会場ではお子様向けの体験イベントや多数のバザー出店など楽しんでいただけます。

また13:00~はメインステージにて 「森本ケンタ」 さんのライブステージも行われます。ぜひ家族皆さんで応援にご来場ください。

☆開催場所:庄原市高野町高野スポーツ広場

☆大会プログラム

 9:00 ~  開会式

 9:45 ~  予選・決勝リーグ

 13:00~  森本ケンタ ライブステージ

 13:50~  表彰・閉会式

 日会式終了後  豪華賞品が当たる 福招き!餅まき大抽選会

☆参加体験イベント

10:00~随時受付  雪合戦体験コーナー(雪合戦の試合体験)

10:00~随時受付  ビクトリースロー(疑似雪玉の的当て)

10:00~随時受付  ちびっこゲレンデ(雪の斜面でソリ遊びなど)

13:30~      雪中宝探しゲーム

2025年大会の模様

試合中

ビクトリースローと雪中宝探し

ライブステージ

地域おこし協力隊募集しています!

 こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。庄原市の高野地域で活動する地域おこし協力隊の募集が、令和8年度の地域おこし協力隊の募集を開始しましたので、要綱と現役隊員の私からのご案内をさせていただきます。

庄原市高野町は庄原市の中でも地域活動が盛んな地域です。自治振興区、高野支所、道の駅たかのや住民の方々の協力によって新しい試みや地域活動が沢山行われています。地域おこし協力隊として田舎移住をお考えの皆さん、ぜひご一緒に高野地域での暮らしをしてみませんか!

☆募集期間:令和8年1月16日(金)~令和8年2月13日(金)

☆活動期間:令和8年4月1日~

☆活動内容:「食と農業と交流とデジタルで稼げる」まちづくりを目指すまちづくり会社(農村RMO)の設立支援。SNSやWEBサイトを利用した高野地域の暮らしやイベント、人、魅力等の情報発信、移住・定住促進と地域資源の活用。

詳しくは下の募集要項をクリックして確認してください。

募集要項QRコード

<現役隊員、佐々木からのご案内>

私は令和5年4月に着任して3年目、令和8年3月末で活動が終了します。高野地域の地域おこし協力隊は庄原市からの委嘱を受けて、自治振興区の職員や地域マネジャーの皆さんの協力をもらいながら活動を行っていきます。また庄原市役所高野支所、道の駅たかのや地域住民の方々もとても協力的で、私も皆さんに助けていただき、とても充実した活動を行うことが出来ました。また、将来の起業へ向けてや活動終了後の生活に向けての時間も充分に作ることもできました。私も活動終了後には、高野地域に定住して地域マネージャーの一人として地域活動を行う予定なので、活動のサポートもさせていただけると思います。

*1 自治振興区とは自治振興区は、区域内にある自治会や行政区など、一定の地域に生活する人が参加し、良好な地域社会の維持や発展を目的とした団体または組織です。地域の実状により、その規模に差異はあるものの、概ね旧町村単位で組織されています。自治振興区には、地域内のコミュニティを醸成し、地域の主たる担い手として、地域特性を活かしたまちづくりを進める役割があります。

高野小学校の「大根」「りんご」販売!!

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。今年も高野小学校3、4年生の生徒さんが育てた大根を道の駅たかので販売します。さらに今年は5年生の生徒さんも同時にりんごを販売します。9月に種まきをして育ててきた大根約1000本を生徒さんが収穫、洗浄して販売しますので、皆さんお買い物に来てみてください!

<大根・りんご販売>

日時: 11月27日(木) 9:30~11:00

場所: 道の駅たかの

(9月の種まき作業)

(大根収穫作業)

(大根の洗浄作業)

(5年生によるりんごの袋詰め作業)

(昨年の販売の様子)

たかの体験(冬)古民家雪国くらし体験と杵と臼で餅つき」参加者募集中です

冬のたかの体験の参加者を募集中です!冬の高野町は雪が多いですが、会場の古民家は高野インターから車で3分。除雪されている広い道しか通らないので、冬用タイヤに変えていれば2WDでも大丈夫です。一面銀世界の高野町と雪の中の古民家ぐらしをたいけんしてみませんか?

昨年の様子

古民家の土間で餅つき

ついたおもちをみんなで丸めます

炭焼きしたおもち

昼食はおもちや田舎料理

昼食後はソリなどで雪遊び

高野町の秋といえば「りんご」!

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。10月になり高野町では最高気温が20℃を下回る日もあり秋の訪れを感じています。毎年秋になると町外からたくさんの方がりんごや大根、香茸などを求めてこられます。その中でもりんごは、各農家さんが軒下販売で販売されているのが特徴で、りんご農家さんの直売所を回ってりんごを購入するのも楽しみの一つです。今回少しご案内させていただきます。

松江道高野インターチェンジを下りた交差点にアップルロードの横断幕があります。交差点をまっすぐ入っていけば右回り、左に曲がると左回りに回れます。

アップルロード沿いにはリンゴ畑と10軒ぐらいの直売所があります。

りんご農家さんによっては、りんご狩りも楽しめます。

アップルロードだけでなく、先程の横断幕の交差点を右に曲がって1キロぐらい進むと、大坂りんご園やさとうりんご園もあります。

もちろん道の駅たかのでも販売されていますが、忙しい時期にはりんご農家さんも収穫や選果、出荷などで、道の駅にりんごがない時もあります。そんなときは直売所を回ってみてください。

高野町では下の表のように沢山の品種が栽培されていて、その時期によって販売している品種も違います。2週間たってまた行ってみると全く違う品種が販売されていたりもします。品種によって味や食感が違うので、自分の好きな品種を探してみるのも楽しいです。

例年通りですと直売所での販売は11月中旬ぐらいまで行われています。道の駅では12月も販売されていることが多いので、ぜひ高野りんごを楽しんでみてください。

たかの体験(秋)開催されました

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。

9月後半になり高野町では稲刈りの最盛期を迎えました。5月に春のたかの体験で手植えしたコシヒカリも順調に育ち、稲刈りの時期になりました。そして、9月28日に『たかの体験(秋) 稲刈り体験と新米羽釜ご飯炊きと栗拾い』にて、参加者の皆さんと一緒に稲刈り体験を楽しみました。

朝10時すぎに体験会場に到着。募集では定員20名の予定でしたが、今年のたかの体験は大好評で、申し込みを沢山いただき、今回は約70名の方が、広島市内や福山市内などから参加されました。

稲刈りのやり方をおしえてもらっい、約5アールの面積を1時間かけて刈っていきました。小さなお子さんも一生懸命に刈ってくれました。

刈った稲は藁で束ねて、はで干しにしていきます。刈った稲をはでまで田んぼの中を歩いて運ぶのは結構な重労働ですが、みなさんどんどん運んでくれました。

お昼前にはみごとなはで干しができあがりました!

稲刈りの後は、お待ちかねのお昼御飯です。羽釜で炊いた8升の新米に高野産の食材を使った、豚汁や煮物などの田舎料理、地元の漬物名人の漬物盛り合わせ、トマトやりんごなどが並びました。

昼食は僕の家である田んぼ横の古民家でいただきました。庭先に並べたテーブルや大広間で田舎の風情を感じながら楽しんでいただきました。

昼食を楽しんだ後は、古民家の裏山裾にのぼり、栗拾いをしました。この古民家は20本以上の大きな栗の木に囲まれていて、たくさんの栗がとれます。この日は少し時期が早かったですが、みなさん沢山の栗を拾って持って帰っていました。

たかの体験を僕の田んぼと家で始めて2年目になりました。その間、春の田植え・秋の稲刈り・冬の餅つきで、多くの方に里山体験をしていただきました。この日も3回目・4回目の参加者の方も多く、和気あいあいと楽しい1日を過ごすことができました。次回1月24日に行われる、「たかの体験(冬)古民家雪国くらし体験と杵と臼で餅つき」でお会いできることを楽しみにしています。

田植え体験で植えた稲の生育状況

こんにちは、地域おこし協力隊の佐々木です。毎日暑い日が続いていますが皆さん元気にお過ごしでしょうか?5月の田植え体験で参加者の皆さんに植えていただいた稲、9月28日(土)に開催される「たかの体験(秋)」、10月に開催される新千本の刈り取り体験に向けて、生育状況をお知らせします。

こしひかり

穂が出そろいました。これから実が太っていき穂が垂れてくるところです。もう少しすると田んぼが黄色になり、里山の秋の風景を見ることが出来ます。

こしひかり 8月9日撮影

7月2日撮影

田植え直後

新千本

コシヒカリに比べて生育時期の遅い新千本です。約2週間遅れて穂がぽつぽつと出始めました。

新千本 8月12日撮影

7月2日撮影

田植え直後撮影

今年は梅雨明けが早く、雨も降らない暑い日が続き全国的に水不足などがあったようですが、高野町でも暑い日が続きましたが、最高気温が35℃を超える日は無く水も充分にあったので、順調に生育しています。朝晩は涼しく猛暑の中の8月3日には最低気温13.6度、最高気温34.6度となり気温差なんと21度!この寒暖の差が美味しいお米や農作物を育てています。

毎回ご好評いただいている「たかの体験」秋の稲刈りは20名の定員に対して30名以上のお申し込みをいただき、締め切りさせていただきました。冬の餅つきと雪遊び体験は、申し込み受付中です。

七夕まつり in ふるさと高野

こんにちは地域おこし協力隊の佐々木です。高野町の夏祭り、七夕まつりが行われました。今年は昨年よりも規模を大きくして、出店の数や飲食を楽しむテーブルや椅子も2倍に増やし、より多くの皆さんに楽しんでいただけるようになりました。それもあってか多くの来場者でとても盛り上がりましたので、その模様をお伝えします。

オープニングは高野保育所の園児さんによる歌と踊りが行われました。

庄原市副市長や県議、市議の方々が来賓として出席し開会式後には豪華景品の当たる餅まきの餅をまいていただきました。

地元高野をはじめ庄原市内などから10店舗の出店が出店していました。地元の居酒屋の唐揚げや地元有志の店の焼き鳥や焼きそばのおつまみやおしゃれなかき氷など皆さんそれぞれに楽しんでいました。

短冊に願い事を書くとガラポン抽選で賞品が当たる企画も行われ、多くの方が願い事を書いてくれて、七夕まつりに相応しい光景になりました。

高野小学校の皆さんが、運動会で踊ったよさこいをステージで踊ってくれました。迫力ある踊りで見ごたえも充分でした。

高野大正琴サークルや「エプロン」のステージが行われました。エプロンさんのステージは観客の皆さんを巻き込んで行われ、とても盛り上がっていました。

庄原と三次のダンススクールの生徒さんで編成された「DA・FLY・CREW」のダンスパフォーマンス、いろいろなカテゴリーのグループがそれぞれ踊ってくれて、この日一番の観客を集めて盛り上がりました。

祭り終盤には盆踊りが行われ、いつもより沢山の方が踊ってくれました。高野民謡に合わせる踊りなど、知らない方も上手な方に合わせておどってくれました。

20時くらいになると、真夏なのに少し肌寒くかんじるようになりましたが、七夕まつり初登場の「西城ブルーハーモニー」の皆さんによる吹奏楽の演奏や地元バンド「高野音楽本舗」の演奏で会場も熱くなりました。

フィナーレは150発の花火が夜空を彩りました。今年は新しい試みも沢山あり、皆さん楽しんでいただけたのではないでしょうか。こどもたちの笑顔あふれるお祭りになり、高野町に元気をもたらしてくれたように思います。

たかの体験(夏)開催されました!

こんにちは、地域おこし協力隊の佐々木です。四季を感じながら里山体験を楽しむイベントたかの体験、7月20日(日)に夏「夏遊びの達人と川で遊ぼう」が開催されました。毎回たくさんの方に参加していただく人気の里山体験イベントになりました。参加された皆さんと、川遊びや川魚など里山の夏の川を1日満喫して楽しみましたので、その様子をお伝えします。

当日は朝10時から始まりました。定員20名の予定でしたが、今回もたくさんの申し込みがあり、今回は16組58名の大人数でのイベントになりました。

鮎釣り名人から川魚についてのレクチャー

約40匹のアユやヤマメを子どもたち皆で摑み取りしました。子どもたちは歓声を上げながらすばしっこく泳ぐ魚を捕まえていて、結局すべての魚を取ってくれました。

取った魚は自分たちで串に刺し、塩をつけて炭火で焼きました。子どもさんも上手にしていました。

川遊び

その後はこの日のメインのアクティビティ。皆さんにライフジャケットを着てもらい、目の前の神野瀬川で川遊び!泳いだり流されたり、魚や昆虫取りをしたりしてみなさん思い思いに楽しんでいました。ライフジャケットを着ていて自然と浮くので、小さなお子さんも安心して遊んでいただけました。

この日は30℃を超える暑い日でしたが、標高の高い高野の水は冷たくとても気持ちよく約1時間遊ぶことができました。

お昼ご飯

川遊びの後は13時から遅めの昼ご飯。お昼ご飯は高野名産のトマトや高野さん野菜をふんだんに使った、特製トマトカレーとアユやヤマメの塩焼きをいただきました。みなさん川遊びの後でお腹がすいていたのか、何回もおかわりをして食べていただけました。

午後2時過ぎにイベントは終了しました。昼食後も子ども達は昆虫を捕ったりして楽しんでいました。今回は予定よりもたくさんの参加者さんを受け入れたため、みなさんに満足して楽しんでいただけるか不安がありましたが、参加者のみんさんの協力もあり楽しいイベントにすることができました。

今年度のたかの体験は残り2回になりました。秋の稲刈り体験は申し込み多数の為、締め切らせていただきましたが、冬の餅つきと雪遊びは募集中です。西日本の豪雪地帯、高野町の冬を体験してみませんか。

<七夕まつり in ふるさと高野>8月2日(日)開催のご案内 

こんにちは、地域おこし協力隊の佐々木です。今年も暑い日が続き夏本番という感じになってきました。高野町では、毎年恒例の夏一番のお祭りである「七夕まつりinふるさと高野」が開催されることになりました。<8月2日(日)[開会式]18:00~ [夜店・バザー]17:00~ [ステージ]17:00> の時間で行われます。高野町ではこの時期でも最低気温は20℃前後で、日が暮れると過ごしやすくなりますので、ぜひ遊びに来てみてください。

今年は庄原市制施行20周年(旧高野町が庄原市と合併して20周年)ということもあり、いつもより盛大に行われます。沢山の夜店やバザー、多彩なステージパフォーマンス、高野民謡にあわせて踊る盆踊り、フィナーレは約150発の花火が打ちあがります。